メインとなる班活動  

三谷地区は植生が豊かで300種にも及ぶ草本が見られます。この中で、奈良県のレッドデータブックにうたわれた絶滅寸前種、絶滅危惧種、希少種から選定し、全体では30種の観察アイテム(花の記録A表対象)のほかに、担当するフィールドの特性に合わせた班ごとの注目種(花の記録B表対象)を選んで保全活動を行なっています。

月曜班:18名在籍 コシオガマ、ヤマユリを中心とした活動 28種

火曜班:17名在籍 イチヤクソウ、シュンラン中心とした活動 32

木曜班:16名在籍 サクラスミレ、スズランを中心とした活動 26種  

金曜班:12名在籍 カキツバタ、フデリンドウを中心とした活動 18種 

 

土曜班:6名在籍  フィールド全体の保全を主体とした活動